八重山教育旅行ホームページ

個性豊かな伝統行事や手仕事が受け継がれている。歴史・伝統文化体験

三線(サンシン)

 独特の旋律で歌われる八重山民謡になくてはならない楽器。

三線は今から600年ほど前、沖縄がまだ「琉球」と呼ばれていたころ中国から伝わってきました。
時代が流れ一般庶民にも普及しました。
伝統芸能・祭り

 八重山諸島の芸能は祭りや農作業のなかから生じた。

大別すると神遊び舞踊・演劇・太鼓・歌謡に分けられる。
写真は八重山の夏の風物詩・豊年祭。
八重山の食・料理

 八重山の郷土料理は、郷土料理専門店だけでなく、島々の人々が通う食堂でも楽しめる。

家庭料理だから、お店の味付けも、さまざま、どこに行っても同じという事はない。食に対する知恵が感じられる。
伝統工芸 八重山上布・みんさー

 上布は、苧麻(ちょま)の繊維を細く紡いだ糸で織った上質の麻繊維物のこと。白地に浅い絣の柄は見る人の心を動かす味わいがある。
 琉球王府への貢納布として、技術が確立され、現在もその技法を守りながら織り継がれている。
ミンサーは、綿糸を藍などで染めて織った紺絣の細帯で古くから織り継がれている。
ミンサーは、求愛された女性の承諾の証として女性から男性への特別な贈り物だった。

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